針は旅のお土産!!

逢坂の関跡近くに、針が土産物であったと記した標識がありました。

江戸時代後期には、庶民も参詣や湯治に街道を行き来するようになりますが、嵩張らず、女性(家庭)の必需品である縫い針は、お土産として最適だったのでしょう。

 

 

現在の街道

 

現在も昔と変わらない包紙と番号で販売されています。